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地球人のためのスピリチュアル・レッスン オープンクラス 2017年2月26日(日)

アーノルド・シュワルツネッガー:『成功のための6つのルール』

2013年2月25日  /  コメント無し


今まで、スピリチュアル・ティーチャーやマスターたちだけでなく、
各界のセレブ達の生き方や音楽を通しても、スピリチュアリティを紹介して来ました。
ハリウッド女優のシャーリー・マクレーン、ジム・キャリー、オプラ・ウィンフリーのように、
勇敢に自分自身のスピリチュアルな気づき・目覚めを公表したり、
目覚めの水先案内人として活躍し始めている有名人も近年目につくようになって来ました。

何かを極めた人の生き方から学ぶこと、その生き方が気付きの起爆剤となることはよくあることです。

今回ご紹介する動画は、ボディビルダー、ハリウッド俳優、カリフォルニア州知事としても活躍した
アーノルド・シュワルツネッガーの「成功のための6つのルール」です。

成功の秘訣に関する本や情報はたくさんありますが、どんな秘訣も自分のものとするには
継続して実践するしかありません。
ということは、何を継続して実践できているか・・・
そこを見直していくことも気づきに繋がりますね。

最後のルールで「貢献すること」とありましたが、
この6つのルールはこの最後のルールでとてもよくバランスをとっているな・・・と感じました。

あなたが継続して実践していることは何ですか?

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【動画スクリプト:成功のための6つのルール】

”あなたの成功の秘訣はなんですか?”・・・確かに いつも多くの人に聞かれる。

第1のルール:自分自身を信頼すること

最初のルールは”自分自身を信頼すること”だ。
しかし、最も大事なことは”自分はどんな人間になりたいのか”
それを深く掘り下げて自問することだ。
”何になりたいのか”ではなく”どうありたいのか?”だ。
両親や先生が望んでいる姿ではなく、あなた自身がどうありたいかということだ。
自分自身のために”何が自分を幸せにするのか”それを見つけ出せ!ということだ。
人にはそれがどんなに馬鹿げたことに思われようと構わない。
ルール1・・・人にどう思われようと、とにかく”自分自身を信頼すること”だ。

第2のルール:ルールを破ること

次に、ルール2は”ルールを破る”だ。
人生にはどんなことにもたくさんのルールがある。
法律を破れと言っているのではない、”ルールを破れ”と言っているのだ。
キミがいい子過ぎたり、ルールを破りたくないようだったら
キミという個性を生きること、真に独創的な人間にはなれないからだ。
型破りな考え方がなくてはならないのだ。
これは僕が色々やってきた結果言えることだ。
誰にでも好かれ、トラブルを避けることだけを望んでいるなんて
この地球にいて何の意味があるのか?
私が何かを達成できたのは、いつもいくつかルールを破ってきたからだ。

第3のルール:失敗を恐れないこと

次にルール3がやってくる、それは”失敗を恐れるな”ということだ。
今までやってきたことで、僕はどんな時も失敗を気にしなかった。
いつも勝つとは限らない。でも、決断を恐れてはいけない。
失敗を恐れて何もしなければ、努力もしないだろう。
自分を信じ、自分の夢を信じているからやり続けることが出来るのだ。
正しいことをしている、成功はやってくると自分ではわかっているのだ。
だから、失敗を恐れてはいけない。

第4のルール:否定する人の言うことを聞かないこと

すると今度、ルール4がやってくる”否定する人の言うことを聞くな”というものだ。
お前にこれはできない、お前にあれはできない、そんなことあったためしがない
と何度聞かされてきたことか・・・
誰もやったことがないと聞くと僕の心は躍る。
自分がそれをすれば、自分が初めて達成した人になるわけだ。
そんなことあったためしがないというような人の言葉には耳を貸してはいけない。
私はいつも”君なら出来る”という自分の声を聞いている。

第5のルール:死ぬ気になってベストを尽くす

これがルール5に繋がっていく、これは最も大切なルールだ。
”死ぬ気になってベストを尽くす”
やれることはどんなことでも何でもやると信じてきた。
私にとっての英雄の一人であるモハメッド・アリは、70年代に
”腹筋を何回やるんですか?”と質問された時に
”僕は腹筋の回数を数えることはしない。
限界を感じてきたら数え始める。痛みを感じてきた時が数え始める時だ。
意味のある数はそれからだ”と答えた。
そうやってチャンピオンは生まれる。これは何にでも通用するやり方だ。
痛みがなければ、得ることもない。

そこでだ・・・
もちろん人生において楽しむことがあるのは大切だ。
でも、キミがパーティー三昧で馬鹿騒ぎしている間にも
その時、どこかで誰かが一生懸命頑張っているということだ。
誰かがもっと賢くなり、誰かが勝っている。これを覚えておくといい。
もしキミが勝ちたかったら、一生懸命やってやってやりぬくこと、これしかない。

言っておくが、これらのルールは実行しない限り意味が無い。
よく言うことだが、一日24時間あって6時間寝たとしたら18時間が残る。
中には8時間、9時間寝るという人もいるだろう。
とにかく短くシッカリ寝ることをおすすめする。

“ポケットに手を入れていては成功の階段を昇ることができない”これだけは忘れないように。

第6のルール:貢献すること

これが最後のルール6に繋がる。これもとても大切だ。
“貢献すること”だ
キミがどんな人生を歩んでいようとも、何かしら貢献する時間を持つことは出来るはずだ。
地域社会への貢献、州や国への貢献
今までやって来たどんなことより、外に出て人々の役に立つことこそが
真の喜びに繋がることになると私は信じている。

by Arnold Schwarzenegger


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