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地球人のためのスピリチュアル・レッスン オープンクラス 2017年5月21日(日)

ラム・ダス~「善と悪は幻想」

2014年5月20日  /  2コメント


良い出来事、悪い出来事・・・それらが個人的相対的なおかつ一時的な見方だということは、今回の動画のように、簡単な例え話を使って教えられることがよくあります。実際、自分の人生に起こった出来事をざっと振り返ってみても、良い出来事と思ったこと、悪い出来事と思ったことは、後になって思い返すと逆転して見えたり、イイも悪いもなく単なる出来事になっていたりすることは、誰もが体験していることだと思います。

農夫の「それはどうかな?」という対応は、起こった出来事に対して「善悪」の判断を下さないニュートラルさ、さらには、物ごとは思考で計り知ることのできない入り組んだ崇高な秩序によって起きているということをどこかで感知し、信頼している農夫の在り方が感じられてきます。

ただ「善と悪は幻想」とは言え、「何でもかんでも秩序なくやっていいんだ」というのは誤解であって、一瞬一瞬の判断はその時々、自分が正しいと思ったことを言動に移して行くのが魂の成長にとっての良き道だと思います。

瞬間瞬間に起こっていることは、宇宙エネルギーの表現にとって「それしかあり得ないもの」。有り難いことです。


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2コメント

  1. yong より:

    お久しぶりです(*^^*)

    「人間万事塞翁が馬」ですね。

    私が一番好きな言葉です。( ̄ー+ ̄)キラーン

    何事も、どう展開して行くのか、
    眺める余裕が必要ですね。

    有り難うございますm(__)m

  2. yukiko より:

    YONGさん、こんにちは!

    今日もまさに
    「なんてこった!」と「なんか得したね!」みたいなことが立て続けに起こりました。
    一時的にそう思ったにせよ、そこに捕らわれず、サラッと淡々と何事もなかったかのように捉えられていることが、なんだか楽しいです☆

    いつもありがとうございます~

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