第1回 地球人のための心の解剖学 集中講座 
以下の日程で、第1回 「地球人のための心の解剖学」集中講座を開催いたします。
開催日程: 2019年4月28〜30日(3日間通い)
開催場所:かつしかシンフォニーヒルズ 別館パンジー
受講費:33000円

4月28日10:00~16:00、4月29日/30日13:30~16:30

講師: 畠山桂子(メイン講師、ヨーガ専任講師)平山由紀子(地球人のためのスピリチュアル・レッスン主宰者)

※当催し物は、開催施設とは一切関係ございません。

【地球人のための心の解剖学 私たちの疑問、迷いを晴らす講座テーマ概要】
・心理現象のメカニズム
「私は笑い、話しています。あの人は怒っています。これはどういう仕組みで起こるのでしょうか?」
・人生は心と魂のコラージュ
「なぜ私たちの人生には様々なドラマが展開するのでしょうか? 人生の中で魂は何のためにあり、どんな役目をするのでしょうか?」
・苦しみが生まれる仕組み
「苦しみの原因は他者や環境にあると思っていました。私の中に原因があるのですか?あるとしたら、それはどこにあるのですか?」
・何から目覚めるべきか
「エゴは本当に私たちの敵なのでしょうか?『目覚めよ!』では、一体私たちはいつ眠っているというのですか?」

「地球人のための心の解剖学」を今始めるにあたって

ここ20年あまりの間に拡散した多種多様なスピリチュアルな情報には、実に目を見張るものがあります。霊界の仕組みから始まり、宇宙生命体とのチャネリング、エンジェル・過去世リーディングに各種ヒーリング、神社仏閣パワースポット巡り、悟りと瞑想、さらには自分らしく生きること、好きなことをしてお金を稼げるようになることもスピリチュアルだと謳っている場合さえあります。つまり、もはやスピリチュアルというジャンル下には、なんでもありの状態になっているのが現状です。

今、日本で使われている「スピリチュアル」という言葉は「霊的な・精神的な」という本来の意味を大幅に無視して、曖昧模糊とした言葉に成り下がっているふしがあります。つまり「スピリチュアル」という言葉はそれくらい容易に無意識に、それぞれの独自の勝手な解釈で使い回されているということです。人はよくわからないものごとに対して「怪しい」と捉えます。「スピリチュアル」という言葉も、その言葉の使い方の曖昧さから「なんだかスピリチュアルって怪しい」と思わているのです。意味がよくわからないのですから「怪しい」と思われて当たり前なのです。

「スピリチュアルな学び」の目的

そこでひとつの共通認識をもって学びを共有していくために、「地球人のためのスピリチュアルレッスン」が定義する「スピリチュアルな学び」とは何か、その第一優先的な目的をここであらためて明示しておきたいと思います。何をもって「スピリチュアルな学び」と謳っているのか、マスターたちの教え、経典・聖典を基盤として、どのような方向性でスピリチュアルレッスンを進めているのかを知り、同じ目的の船に乗って旅を共にしていきましょう。

ここでの「スピリチュアルな学び」で目的とする在り方とは、悩み・迷いを晴らすこと、幻想・妄想の世界を見極める気づきの目を養っていくこと、スピリチュアルな教え、経典・聖典のいわんとするところを正しく理解できる自分を立て直していくことです。霊性の道は、悩み続けながら闇雲に歩むものではなく、学びを通じて迷いや闇を晴らしながら、つまり苦悩を踏み台として幻想の世界から目覚めていく浄化のプロセスです。このプロセスを第一優先的な目的にして、ここでのスピリチュアルな学びはプログラムされています。

地球人のための心の解剖学

「言葉やラベルを貼り付けないで世界をありのままに見れば、はるか昔に人類が思考を使うのではなく思考に縛られたときに失った畏敬の念が蘇る」「概念化や抽象化で生気を失った世界に暮らしていると、もはや生き生きした宇宙を感じられなくなる。いまはほとんどの人は現実に生きているのではなく、概念化された現実を生きている」

(エックハルト・トール「ニューアース」第2章エゴという間違った自己のメカニズムより抜粋)

時々、スピリチュアルな情報を自己流に取り込みすぎて、ますます概念化された現実に拍車がかかり、全くの空想の世界に入り込んでしまっている人を見かけることがあります。本来心の闇を晴らすために用意されたスピリチュアルな教えのはずが、短絡的に自分の都合のいいように学びを取り込んでいくために、結果として概念化された現実は消えるどころかかえって強化されているのです。もちろん、その状態に気づく余地さえなく、どこまでいっても空想の上塗りなのです。

今回「地球人のための心の解剖学」として集中講座を行うことになった背景には、こういったスピリチュアルな情報に闇雲に接してきた人が陥りやすい「スピリチュアルに概念化された現実」への危惧があります。そうならざるを得ない現代人の置かれた環境といつの間にか操作されているマインド、こういった状況を顧みたときに、何をさておいても学ぶ必要があることが心の仕組みをよく理解することなのです。長年学びの場を分かち合ってきて、今これを差し置いては何も始まらないと痛感してきています。

エックハルト・トール氏の言う「世界をありのままに見ること」「生き生きした宇宙を感じること」とはどういうことなのでしょうか。今、地球人にとって第一優先に学ぶべきことは、エゴという間違った自己のメカニズムを知ること、心の仕組みを理解することです。すべてはここからです。

今回の集中講座は、心の構造を解き明かし、苦しみのシステムを教え、心の内奥にある真実を自分自身で知っていく、そのための技術を細部に渡って解明した経典「ヨーガ・スートラ」を基盤として気づきを深めていく内容になっています。もちろん「ヨーガ・スートラ」を全く知らない人でもご参加いただける内容になっています。心の仕組みを知ることは、イコール心の浄化です。ともに心の仕組みを学び、誰の内にも宿る真の羅針盤を復元させて、貴重なこの人生を歩んでいきましょう。

with VastStillness
平山由紀子

※今回の集中講座は、3日間通いで受講する講座/1泊2日で受講する講座があります。どちらとも同じ内容です。参加しやすい方をお選びください。

「何が欠けていたのか」その気づきから始まるスピリチュアル・レッスン by 畠山桂子(ヨーガ専任講師)

「ヨーガ・スートラ」では、人生で抱える大きな問いの答えは心の浄化が深まるにつれて理解できるようになると言われています。霊性の道は迷い悩みながら歩むものではなく、学びを通じて迷いを晴らしながら進んでいくものです。迷った時ほど過信して進まず、たえず原点に立ち返って居住まいを正す必要があるのです。

ですから、学んでも学んでも迷っているとしたら、何かがおかしいと気づかなくてはなりません。そして、もしあなたが自分の心に向き合うことなく、スピリチュアルな知識や手法を収集すること、何かの資格を取得することに気を取られているとしたら、重要な何かが欠けていることに気づいていかなくてはならないのです。

その気づきがあなたの中で始まった時、初めて本当のスピリチュアルレッスンが始まります。なぜならスピリチュアルな学びは、学び自体が心の迷いを晴らす手段だからです。そうなって初めて、迷いに費やしていたエネルギーが本当に必要なことに費やされるようになっていくのです。自分が探していたものはこれだったのだとハッキリわかるはずです。

人類にとって急務「目覚めを妨げる心の働きを知ること」

一般的に知られているヨガはポーズ偏重のヨガになってしまったため「ヨーガ・スートラ」が目覚めのための心理的浄化法であることを知る人は極わずかです。「ヨーガ・スートラ」は心の構造を解き明かし、苦しみのシステムを教え、心の内奥にある真実をあなた自身が識るための技術を明かしています。そして、知っておかなくてはならないのは、スピリチュアルな教えは、疑いや不安という心の障害物がある状態で理解することは不可能だということです。

情報過多の現代人が、古代の純粋なエッセンスを理解することは簡単なことではないかもしれません。それでも今「目覚めを妨げる心の働きを知ること」浄化することが人類にとって何よりの急務です。だからこそ、志しを一つにして、一人ひとりの心の浄化のために地球人のための遺産「ヨーガ・スートラ」を真摯に謙虚に学んでいきましょう。さぁ今こそ、後世に受け継いでいけるスピリチュアルな学びを始めていきましょう。

畠山桂子(ヨーガ専任講師)

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2019年4月28日~30日 地球人のための心の解剖学

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