「悟り」とThe Power of NOW(エックハルト・トール)

悟り=今を生きる=本当の私

「悟り」という言葉には、なぜか「聖者のもの」「特別なひとが体験するもの」「自分には到底たどり着くことができないもの」「修行が必要なもの」「俗世に生きる者には縁のないもの」などなど、いろいろな概念が付着しています。だから、結果「悟り」という言葉そのものが、遠い彼方に葬られ、あるいは中身のないまま私たちの周りをうろついていることになってしまったのでしょう。

エックハルト・トールは、「悟り」への遠回り、迷い道は、「今という瞬間を見失っている状態」なのだと教えてくれています。「悟り」を意識するのではなく、「エゴのない状態」を目指すのでもなく、「今を生きる」「今この瞬間を感じる」ことを取り戻そう・・・「宝物」を探しに出かけるのではなく、「私たちは誰もがすでに宝物を持ち続けて存在している」そのことに「今、気がつこう」と教えてくれています。

目を閉じて、ハートに手を当てて、穏やかに深呼吸して、ほんの数分間でも「今の自分」と繋がっていきましょう!感謝

love and blessings,
with vaststillness

yukiko

4 comments
  1. 「今を生きる」は、まさに「いろは呼吸書法」でやっていることですね!
    また、アブラハム・ヒックスの「68秒間のピュアな思い」も
    「いろは呼吸書法」で実践していることかもしれないと思いました。

  2. keijiさま、すべては「今」power of NOWに結集してきそうですね。「今」にある時、生きる時、We can Heal Our Life!

  3. 感動!感動!
    >「今を生きる」「今この瞬間を感じる」ことを取り戻そう・・・と教えてくれています

    素敵な言葉を
    ありがとうございます
    感謝します

  4. loveみっちょ♪さま、「今」というのは「時代のキーワード」ですね。「今」しかなくて、「今」にすべてがあります☆感謝

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