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地球人のためのスピリチュアル・レッスン オープンクラス 2017年4月23日(日)

「アトランティスの末裔地底人、そして宇宙人たちと協力し合って生きるには」ドロレス・キャノン

2017年3月5日  /  コメント無し


個人的人間的な人生から銀河的多次元的な在り方へ

数年前から「これは!」と思っていたドロレス・キャノンの動画「アトランティスの末裔地底人、そして宇宙人たちと協力し合って生きるには」がようやく完成しました。2017年のこのタイミングで浮上してきた、今は亡きドロレス・キャノン(1931-2014)からのコズミックメッセージ。「ボランティア」として地球救済にやってきた魂たちが、その仕事を再度リマインドする時が来たのだと思っています。個人的人間的な人生から、銀河的多次元的な存在としての在り方へ・・・勇敢に愛として、共に歩み出していきましょう。

※地球救済のボランティア 3つのウェーブ 動画も下記に載せておきました。合わせて御覧ください。

with vaststillness

地下都市に住み続けるアトランティスの末裔たち

アトランティス文明が滅亡した時、一部の生存者たちはエジプトやいくつかの都市に行きましたが、その他の者たちは地球内部へと移動しました。地球内部一帯には、さまざまなトンネルがあり、交通機関で繋がった都市がたくさんあります。中には時速4800キロの電車も走っていて、それらが都市と都市を結んでいます。地球内部には太陽のようなもののあって、すべてを照らしています。ですから、彼らには光もあり池もあり水もあり、必要なものはすべて揃っているのです。そこには動物たちもいますが、それらは地球上にはいない種類の動物です。

また、彼らは生きたコンピューターを持っています。地球の地下都市に関しては、私の本(入り組んだ宇宙2)に書いてあります。彼らのコンピューターは、私たちが太刀打ちできるものではなく、彼らが欲しいものは何でも作ることが出来るものです。彼らはかなり進化した存在で、地球の表に出てくることには興味がありません。必要なものは地下にすべてあるからです。彼らはそこに何千年もの間住み続けているのです。彼らには戦争もなく暴力もなく、私たちより遥かに進化した存在です。地球内部に文明があることは間違いありません。地球内にはマグマがあるので、そんなことはありえないという人がいますが、そんなことはありません。地下都市まで地底を掘り起こした人はいません。彼らはもっとずっと深いところにいるのです。

地球を見守るアトランティス人と宇宙人たち

すべての都市は、トンネルでつながっています。色々なことがわかってきています。地下都市への入り口は世界中にある記念建造物の下、特にピラミッドの下にあることがわかっています。ほとんどの出入口は庭園になっています。それは、地下都市に人々が入ってくるのを阻止するためです。また、地下都市入ることはオススメできません。実際、彼らの許可がなければ入れないようになっています。しかし、地球上のあちこちに、地下都市への出入り口はあります。彼らは確かに存在しています。しかし、彼らの様子を調査したりすることも望ましくありません。厳戒態勢が布かれているからです。これらのことは、全部私の著書に書いてあります。

彼らは、地上にやってきて私たちを癒したりしないのでしょうか?

出来ると思いますが、彼らはそれを望んでいません。どちらかと言うと、私たちとはあまり関わりたくないようです。ET(地球外生命体)達でさえ、私たちを恐れています。私たちは、理由があって銀河のこの場所で孤立した惑星になっています。地球は若い惑星です。私たちはわけがあって、銀河のこの場所に隔離されているのです。地球人による地球外宇宙の汚染を望んでいないのです。暴力的で、ネガティブな存在、それが私たち地球人なのです。彼らは私たちを本当に恐れているのです。

ですから、地底人たちも私たちとどう関わっていいのかわからないのです。私たちは、協力してしっかり頑張らないといけないのです。ET達もみな、世界の初めから私たちを助けてくれています。しかし、これに関しては、もっと深くお話しなくてはならないでしょう。どのように彼らが地球人を創ったか、どのようにすべての文明を始め、私たちをずっと監視してきたか・・・等、深い話があるからです。つまり、彼らはネガティブではありません。しかし、彼らも徐々に私たちと共に何かしたいと思うようになって来ています。地球人も宇宙連盟に加盟してほしいと思い始めています。地球人の好奇心と創造力が加わることは、役に立つものだと認めてきているのです。

地球人は霊的な能力を取り戻し、本質に立ち返ることが急務

しかし、私たちが今のままのネガティブな要素を持ち続ける以上、それは望んでいません。それは私たちが動物的な在り方に戻っていく在り方だからです。私たちは彼らから締め出しを食らう前に、真っ先にネガティブな要素を取り除いていかなくてはならないのです。彼らは、常に私たちを観察しチェックしています。そして、私たちの行動が理解できないと首を横に振っているのです。私は以前から言っていますが、私たちは、私たちの霊的な能力を取り戻し、私たちの本質に立ち返っていかなくてはならないのです。暴力的なことなど、動物的な在り方をやめていかなくてはならないのです。

彼らは、そうなるように手伝ってくれているし、私たちがそこから抜け出るのを望んでいます。しかし、簡単なことではありません。それが私たちには出来ないのです。だから、彼らは私たちと関わろうとしないのです。なぜ彼らはホワイトハウスの前庭に着陸してこないのかという人がいますが、彼らは私たちと関わろうと思っていないのです。

彼らは、ただ私たちがしていることを観察しているのです。彼らが干渉してくる可能性があるとしたら、それは私たちが地球を爆発させようとした時です。その時は彼らも干渉せざるを得ません。もし私たちがこの地球が破壊させようとしたら、銀河中に反響音を響かぜ、それは相当な破壊となるからです。彼らはそれを許しません。「不干渉の規則」があり、それは実際あるものなのです。他の文明にまで及ぶことがない限り、彼らが干渉してくることは出来ないのです。ですから、彼らはただ私たちを見守っています。自由意志が与えられた惑星地球を見て、首を横に振っているのです。私たちの自由意志の使い方が彼らは好きではないのです。でも、彼らは見守ることしか出来ません。このことに関しても、常に講義をしています。これに関してだけでも4冊の本を書いたくらいです。

地球に住む自然界のさまざまな精霊たち

世界中、どの文明においても、自然界の精霊たちに関する伝説があります。木の聖霊、妖精や地の聖霊、小妖精-小人、彼らはみな現存しています。自然界の精霊たちです。彼らの仕事は植物と動物のお世話をすることです。そして、私たちは誰もがみな、これらの存在であったことがあります。私たちは、石であったこともあるし、植物であったこともあるし、ベリー類であったこともあるのです。私たちも自然界の一部として植物、動物のお世話をしてきたのです。私たちはこのような姿形をとって存在していたこともあるのです。イギリスに行った時、彼らはこの話をよくわかってくれました。精霊たちが身近な存在なんです。

私たちが農業中心であった頃、自然に触れていた頃は、精霊たちの存在をもっとよく見ていたのです。今のようにテクノロジーの時代になって、私たちは彼らを見ないようになりました。自然界から離れてしまったからです。でも、彼らは今でも存在しています。今の時代に現れているのはグレムリンだけですね。私もコンピューターゲームで遊んでいます。しかし、彼らも実際今でも存在しています。都会で彼らを見つけるのは難しいですが・・・彼らも彼らの在り方で存在しています。私たちもみな彼らのような形となって、守護霊として存在することにもなるのです。

カルマを乗り越えようとしている地球

地球には意識があります。地球は生きた存在です。ですから、地球にもカルマがあるのです。私たちが地球に対してしていることを地球は望んでいないのです。それはノミのいる犬のようなものです。ノミがしていることが嫌な犬は、体を震わせてノミを追い出します。今起こっていることはそういうことです。地球はカルマから抜け出ようと、苦しみを生み出す人々を追い出そうとしているのです。地球にも意識があります。実存しています。そして、助けてほしいと泣き叫んでいるのです。ボランティアが地球に送り込まれたのは、この状態を乗り越えるため、これらすべてを変えるためなのです。これは、自然界の精霊たちのする仕事とはまったく別のものです。

by Dolores Cannon on Atlantais

※おまけ 地球救済のボランティア 3つのウェーブ by ドロレス・キャノン

※ 第1ウェーブ: 1950~1960年 60代半ば~50代、第2ウェーブ: 1970~1980年 40代半ば~30代、第3ウェーブ: 1990~現在まで 20代からの子どもたち


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