ロード中...
現在地:  ホーム  >  未分類  >  閲覧中の記事
地球人のためのスピリチュアル・レッスン オープンクラス開催 2018年2月18日(日)

バシャール~『エゴとの付き合い方を学ぶ、エゴに感謝』

2013年7月17日  /  3コメント


バシャール
エゴとの付き合い方を学ぶ
協力的パートナーであるエゴに感謝

今回選んだバシャールセッションは、本質に目覚めて生きる過程において誰もが向き合っていくことになる「エゴ」についてです。バシャールはいつもながらの独特の言い回し・表現方法を使って、エゴの働きについて易しく語ってくれています。エゴの捉え方もとてもニュートラルで爽やか、エゴも私たちも、やるべき時にやるべきことを淡々とこなすだけ、というシンプルさを感じました。

エゴ意識に気づき始めると、エゴをできるだけなくしていきたい、手放していきたいと、エゴを嫌なもの・厄介なものとして捉えがちですが、バシャールのアプローチは、エゴをより自分自身であるための気付きを与えてくれるパートナーとして捉え、その協力的な働きに感謝していくことがとても大切というものでした。

また、具体的な実践法に関してもネガティブな決めつけ・思い込み・信念を“ノートに書き出すこと”の大切さを言っていました。物質的世界の概念が根強い私たちには、まだまだ物質的なアプローチが有効!ということで、 あらためて“紙と鉛筆”から生み出される創造性、具現化のパワーを見直しました。また、その他にもあちこちにバシャール・ティーチングのエッセンスがちりばめられていて、内容の濃いセッションでした。

今回のセッション内容を「エゴ」にスポットライトを当てている部分と基本的なティーチングに分けて、わかりやすく書きだしておきます。

【エゴとの付き合い方】

1)エゴの構造(思考)は、ことがどう起こるのかを把握できない。

2)エゴとの付き合い方を学ぶ必要がある。 
  エゴとのパートナーシップ、共同創造を理解する。

3)エゴに感謝の気持ちを伝える。 
  エゴはエゴの仕事をこなしているだけということを知り、常に感謝を伝える。

4)
エゴを抹殺しようとしない、消し去ろうとしない。
  どちらにせよ、エゴは死なない。
  エゴに隠し事をしない、誠実に付き合う。

5)エゴとの契約を書き出す。
  ネガティブに決め込んでいる考え方、信念を書きだす。
  エゴが顔を出し始めるたびに、契約書に立ち返って見る。

【バシャール・ティーチング】

 
1)フィジカル・マインド(物質次元の思考)は、ことがどう展開していくのか知る能力がない。
フィジカル・マインドは、過去にものごとがどう起こったかを理解するマインド。
ことがどう展開していくのかを知るのは、宇宙の叡智に繋がるハイヤーマインド(高次意識)の担当。

2)記憶は毎瞬、今この瞬間に創られる。 過去も未来も今この瞬間に再生される。

3)私たちは知る必要がある時に知る必要のあることをちゃんと知ることになる。(信頼)

4)必要なときに必要な情報がもたらされて人生は展開していく。(信頼)

【動画スクリプト】

つまり・・・これからどうなるのだろうと考えるエゴを手放していくということですか?

Bashar:ーハイそうです
物理的な思考、それはよく”エゴの構造”とも言われているものですが
これから何がどう起こるのかそれを知り得ないということがわかっていますか?

はい・・・エゴが居座ろうとする度追いだそうと努力しています。

B:
あなたはエゴとの付き合い方を学ばなくてはなりません。
”エゴにも何か得になるようにする”ということを学ばなくてはならないのです。
”エゴさん、あなたのお仕事に感謝します”
この感謝の気持をエゴに伝えなくてはならないのです。
あなたがしなくてはならないのはそれだけなのです。
あなたが重荷を背負って耐え忍んでいく必要はないのです。
それはあなたに背負いきれるものではありません。
あなたは、エゴに対して親切に優しく接してあげなくてはならないのです。
わかりますか?

ーハイ
では・・・チャネリングからの情報なのか、エゴが情報を与えようとしているのか
どうしたらその違いがわかるのでしょうか?

B:
まず、自分に「今私はこれを知る必要があるのか?」と聞いてみてください。
あなたは「記憶は今この瞬間に創られている」ということを信頼していますか?

ーハイ

B:「自分は知る必要がある時に知る必要のあることをちゃんと知ることになる」
ということを理解していますか?
「必要な時に必要な情報がもたらされて人生が展開していく」ということを信頼していますか?

―ハイ ことが起こったとき、それは理由があって起こっているのだと捉えています。
それが起こるがままにさせています。

B:
そうしたら、そこにあなたの望む意味付けをしてください。
そうすれば、強い感情を取り除くことができるしドッぶり浸からないで抜け出せます。
そしてその時同時にエゴにメッセージを伝えて下さい。
”あなたと組んだことによってかなり有り難いことになっています”
そうエゴに伝えてください。

エゴに誤魔化しをしないこと
エゴに隠しごとをしないこと
エゴを絶滅させようとしないこと
エゴを消そうとしないこと
いずれにせよ、エゴは消えるものではありません。

あなたとの関係性において、エゴのするべき仕事をさせてあげてください。
そうすればエゴはそれらの情報を前向きに受け取って
あなたを何から何まで支配する必要がないということを知っていきます。
ですから、エゴにとっても有り難いことなのです。

あなたが自分自身を分離させているすべての概念は、
無駄なものなど何もないという全体的な関係性を取り戻していこうとしているのです。

もしあなたが、そのエゴの構造に納得できないようだったら
ネガティブに決めつけている自分の考え方、深層にあるネガティブな信念をしっかり見つめてください。
それは、エゴにとっては負けてしまうような概念です。
なぜなら、エゴは負けそうになると何が何でも居座っていようとするものだからです。
そして、エネルギーの流れを止めようとするのです。

ですから、エゴには、エゴを無条件に愛していること
エゴがやるべき仕事をしてくれていて有り難いと思っていること
それらをエゴに伝えてください。
また、ハイヤーマインドと協力しあって素晴らしい効果をあげているということも伝えてください。
そうすれば、あなたの肩にのしかかった重みも軽くなるだろうし
それほど疲れなくてすむと思います。

エゴを認めてあげていなかったような気がします。

B: どんなときも、エゴがあなたに見せてくれるモノの見方に感謝してください。
なぜならエゴは、あなた方がエサを与えて育ててきた信念に対して、
出来る限りのことをしているからです。
エゴはエゴのすべきことをしているだけなのです。
エゴはエゴなりに愛の無い状態において最善を尽くしているのです。
制限の思考・信念のためだけに働いてくれているので
そこまで頑張っているとは思えないかもしれません。
しかし、あなたはエゴと話し合うことはできないのですから
出きる限りのことをして自分自身と話し合うしかないのです。
そうすれば、何が起こっているのか、エゴにもわかってもらえるし
エゴをのけ者にせず話の輪に交わらせていることがあなたにもわかるのです。
わかりますか?

ーハイ

B:
エゴとあなたは一緒に組んで仕事をしているのです。
エゴと同意書を交わすこともできるのです。
実際に、出来る限りの方法でこれを行動に移していくのです。
実際座って、あなたとエゴの交わした契約を紙に書きだすのです!
エゴの役目は何か、それを言葉にして書きだすのです!
一般的な仕事の契約と同じようにやってみるのです。
これはあなたの責任、これは私の責任
お互いに同意したらサインをする、それが契約というものです。

どんなときも、実際に言葉にしたり行動に移したりしてみるのです。
なぜならあなた方は、”物理的な現実は硬いもので、それが現実的なのだ”という概念にも慣れ親しんでいるので、
実際にそのように形として現すことは、頭のなかに残しておくだけより
あなた方には、もっと現実味を帯びて本当であるかのように見えるのです。
だから、実際にあなたの目の前にさらけ出すのです。
紙と鉛筆を用意して書きだすのです。

エゴがやって来たときには、そのたびに「契約書」を見るのです。
自分が合意した契約です!
あなたにとって得なことだから契約したのです!
書いた紙をよく見るのです。
実際やってください。
それがあなた方がいままでやってきたやり方です。
そうすれば定着させることができます。
つまり、無制限に、創造的に制限を利用するのです。
分かりましたか?

―ハイ、分かりました。

B:ありがとう~

ありがとうございました。


この後に読まれている記事

3コメント

  1. mitsuko より:

    yukikoさん☆いつもありがとうございます。私もエゴを認めていなかったなあ、エゴにも愛と感謝を、そうか、また軽くなりました。こちらを訪れると自然と♡が開いて喜んでます。

  2. おやまちゃん より:

    由紀先生、質問です!!
    「これから、どうなるのか?」と考えること自体も、エゴなのですか??
    私は、いつも考えてしまってます。。。

  3. 久世 芳嗣 より:

    yukikoさん、バルクメールになっちゃって、ごめんなさい。エゴとつきあう、というのは、愛ですよね。動画をみせていただいて、改めてよくわかりました。聖書コリント第一、13章4節から、7節の「愛の定義」はとても重要ですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です