2020年「目覚めた意識」が急増する新時代の到来!

2020年 新しい意識で生きる新時代の到来

2020年ももうすぐそこまで来ていますね!  数字を見ただけでも宇宙感満載の2020年が始まろうとしています。日本では、この秋新天皇陛下即位の諸儀式が終了し本格的に令和時代が幕を開けました。また、2020年から始まる5G時代、夏には東京オリンピック開催というビッグイベントが続く流れの中で、本当に宇宙、未来、可能性、飛躍、予測不能という言葉がぴったりの新時代の到来を、今誰もが感知しているのではないかと思います。

さて、その背後に広がるスピリチュアルな世界では、2019年の秋分を分岐点に、目覚めた意識の現れが容易になり急増するエネルギーフィールドへと地球全体が移行したようです。これは意識を通してわかることなので、実際に感じ取っている人も多いかと思います。

この環境は、今まで何十年も霊的修行を重ねてきた人にも、スピリチュアルの「ス」も知らない人にも、また意識しているしていないに関わらず、誰にでも平等に用意されたエネルギーフィールドです。とは言え、意識的にアンテナを持つか持たないかでは、あなたの現実に大きな違いが出てくるでしょう。

今意識に現れたこのエネルギーは、明らかに過去10年間のエネルギーとはクオリティが違っています。それは私たちの外的世界の変化の象徴である通信システムの進化を例に上げるとわかりやすいと思います。同じような機能を果たすようにみえる携帯電話が、この10年間でどれだけ進化したでしょうか?

2020年は、意識の世界でも5Gになるようなものです。誰もが常時目覚めた意識にアクセス可能になるのです。どちらも、どう活かすかは一人ひとりの気づき、決断、選択にかかっているのです。気づいて、決断して、選択することで、どちらの世界においても、その道に長けた信頼できる先駆者との霊的な出会いが用意され「目覚めた意識」が現れてくるということです。

今から迎える新しい次元の扉を開く前に、まずは今までの10年間の流れをざっとおさらいして、それから心機一転、2020年新エネルギーフィールドの新時代を迎えていきたいと思います。(すでに始まっていますが・・・)

通信システムと共に始まった「地球人の意識の目覚めプロジェクト」

私が字幕付きスピリチュアル動画の配信を始めたのが2010年、ちょうどその頃スピリチュアルな情報は爆発的な勢いで地球中を駆け巡っていました。マヤ暦が終わる2012年に向かって、アセンション、意識の目覚め、5次元への移行、プレアデスからのメッセージ、バシャールのチャネリングなど、世界中のあらゆるところから人類の意識の目覚めという一大イベントに関わる情報がネット上、YouTube上にあふれ返りました。私自身も何かに突き動かされるかのように、我を忘れて日夜問わずそれらの動画に字幕を付けていたのがその頃です。

今その時期を思い返してみると、あの時特に2012年12月は、地球全体が人類の意識の目覚めを促す高周波数の情報に包み込まれたかのようでした。宇宙全体からこの時を待ってましたとばかりに、一気に地球人が注目を集めた感じでした。そして、そのエネルギーの波の中で、意識の目覚めが起こり、いわゆる「いままでの現実」が剥がれ落ちて「真のリアリティ」へと移行した人もたくさんいたと思います。実際、個人的にもそのような人たちを身近に見てきました。

インディゴ・チルドレン、クリスタル・チルドレン、レインボー・チルドレン、スターシードと、「地球人の意識の目覚めプロジェクト」への志願者達が文字通り目覚めました。そのためにはどうしても日本・日本人という国境・国民性を超えたユニバーサルな情報(エネルギー)が求められました。そして、従来国内で捉えられている精神世界のイメージ「宗教、新興宗教、神事、霊的、怨念・祟り、神話的神々、先祖供養・・・」を大幅に超えた宇宙感を持った意識の世界を繰り広げようとする魂たちにとって、それらのユニバーサルな情報は魂を揺さぶるものであり、水を得た魚のように吸収されていったのです。

しかし、これも通信システムとその速度の進化なくしてはあり得ないことでした。通信システムが劇的に進化を遂げたこの10年間は、スピリチュアルな世界においても、いまだかつてない意識の目覚めが起こった10年間であり、IT業界と同じようにスピリチュアル業界も急成長を遂げたのです。これはキリスト教も仏教も、これほどスピーディには世界に拡散しなかった一大快挙といえます。

「人類の意識の目覚めプロジェクト」はITの進化と共に本格化し、今後もこのコラボレーションは続いていくでしょう。

「私の個人的な」人生ゲームを超えて

この時期(これまでの数十年間)「スピリチュアル」に興味を持った多くの人は、しばらくすると「今まで通りのマインド」を引き連れて、また「日常」「私の人生」と言われる現実世界へと戻っていきました。スピリチュアルな世界に神秘的で劇的な変化の体験を期待した人たちにとっては、そこで垣間見たものは常にシンプルで代わり映えせず、それを主軸に生きるにはあまりにも忍耐を要することに思われたからかもしれません。

いくらこの世は幻想だと言われても、この幻想の世界が見せてくれる現実の方が生きている感じがするし、「私」にはまだまだやりたいことがたくさん残っている、苦しみも喜びももっと体験するんだ、でも今度はスピリチュアルな意味づけをした体験をしよう・・・と「私の個人的な人生」へと引き戻されていったのです。

ところが、2020年更新された新エネルギーフィールドにあっては「私の個人的な人生」の中にご利益志向で取り込むスピリチュアルはとても古いゲームになってきます。多くの人がこれまでのゲームに疑問を持ち始め、次第に飽きてきます。もしかしたら、上記に上げた人たち(現実世界へ戻っていった人たち)の中には、早々とこの古いゲームに嫌気がさしてやめていた人もいたかもしれません。しばらく離れていても大丈夫です。やることになる人は必ず戻ってきます。

「私たちは人間の体験をしているスピリチュアルな存在」へ

これはよく言われることなので聞いたことがある人も多いと思いますが、We are not human beings having a spiritual experience. We are spiritual beings having a human experience.「私たちはスピリチュアルな体験をしている人間ではない。私たちは人間の体験をしているスピリチュアルな存在なのだ」という言葉があります。

その言葉を使って表してみると、この数十年間はまだ We are human beings having a spiritual experience.「人間の私たちがスピリチュアルな体験をしている」の域だったと思います。この現象世界がメインストリームにあり、そこへ普遍意識の世界が顔を出し始めたという初期段階です。

まだ、スピリチュアルな要素を付加的に捉えていて、この現象世界をできることならもう少し楽しいものにしたい、豊かにしたい、平安なものとしたいという目的意識でスピリチュアルを取り込んでいたのです。

しかし、今私たちを包み込んでいる新エネルギーフィールドは、 We are spiritual beings having a human experience. 私たちは人間の体験をしているスピリチュアルな存在 へと変わらざるを得ないものです。人間的な「私」の都合でスピリチュアルな情報を活用する「人間主体」の現実の捉え方は剥がれ落ちていく方向に向かっています。

「私」をしっかりと放さず掴んでいたい気持ちもわかりますが、「放す」あり方のほうが努力なくスムーズに軽やかに人生が展開していくのが、新エネルギーフィールドの大きな特徴なのです。

2020年 自分自身の放つ波動に応じだ現実の具現化が純度を増す

数年前には外からのメッセージとして聞いていたバシャールからのメッセージ、プレアデスからのメッセージ、エイブラハム・ヒックスからのメッセージも、エックハルト・トールの教えやムージの講話も、今それらは「自分という創造主が用意した自分自身からのメッセージ」だということが、これからは誰にでも簡単にわかるようになります。

最近は私もスピリチュアル動画に字幕をつけることもしなくなりましたが、いまでは日本人の日本語による「地球人の意識の目覚め」に関する動画もたくさんアップされるようになりました。地球人の意識の変化の加速は、英語での動画に字幕を付けている時間というギャップすら必要なくなった感じです。これからはいつでもどこででも、あなたにご縁のある存在を通して気づきを得、あるいはいつ自分自身が意識の目覚め動画を発信する側になるかもわからない時代が来るのです。

すべては自分自身が創り出した自分にとっての現実、これを俯瞰し体験として落とし込んでいくことによって、私たちの創造主としてのパワーは蘇ってきます。2020年(今)からは、自分自身の放つ波動に応じだ現実の具現化が純度を増していくのです。つまり、ネガティブなこともポジティブなことも何から何までタイムラグのない現実が創造されるということです。いままでもそのように現実は創造されていましたが、新エネルギーフィールド内においては、それを自覚しているかしていないかが、大きな違いを生み出してきます。

その意味で、それぞれの意識の中で今最も大きく変化しているのが「時空間の概念」かもしれません。幻想的リニアタイム(直線的な時間)によるコントロールが崩壊してきているからです。ITの進化によってスペース・空間的距離の捉え方も大きく変わりました。そして、この変化は地球人が宇宙銀河の意識と交流を始める前提条件だとも言えるのです。

さあ、シンプルであるにも関わらず、決して飽きることのない魂の躍る最新で永遠のゲームの封切りです。自己完結型創造主ゲームです。シェアできることがあればシェアしていきましょう!

by yukiko hirayama

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You May Also Like
Read More

近況報告 2018.3.13

地球人のためのスピリチュアルレッスン・VastStillnessのYouTubeチャンネルがクローズされ1ヶ月が過ぎました。今日はそれに関する現状をご報告いたします。 近況報告①:消えた動画に関して 最近、VastSti…
Read More
Read More

「書き出せば自分がわかる、願望は実現する」2つの大きな欠陥

自問のプロセス「私は誰か?」 スピリチュアルな探求において、セルフ・インクワイアリー(自問のプロセス)というものがあります。自分というもの、その本質に目覚めていく段階で、自分自身の内面に問いかけ目覚めていくプロセスです。…
Read More