「スピリチュアルな学び」対症療法から根本治療へのシフト

迫りくる自己変容のプロセス

私たちは今、2019年の春分を過ぎ、日本では平成が後1ヶ月ほどで幕を閉じ新しい時代に入っていく時代の流れの中に置かれています。その時間軸を背景にして、容赦なく押し寄せてくる自己変容のプロセスを突き進んでいかなくてはならないステージに立たされている、これが今の時代を生きる私たちが置かれている現状だと思います。

個人としての自己変容は、人類の意識の変容を実現する全体そのものであり、自己変容、意識の変容なくしては何も進まないところまで来ています。今、この一種の緊迫感を真摯に受け止め、今この瞬間、そしてこれからの生き方に反映させていきたいと思っています。

容赦ない自己変容のプロセスの波が押し寄せてきていること、それはそれぞれの人生の舞台劇を通して観ることが出来ます。自分の人生という日常的な舞台に展開していることを通して、何かが今まで通りでは通用しなくなってきていること、何かを変えていかなくてはこれ以上進んでいけないことを感じているとしたら、それは人生の舞台裏(不可視の領域)にある何かと波長が合わなくなってきているということです。

次のステージを展開していくために、次のステージでのビジョン、向かう先を設定していくとき、その時が今なのです。

「スピリチュアルな学び」対症療法から根本治療へ

約5年前になりますが、「スピリチュアル」と言う名の伝染病にご用心という記事を書きました。この記事は、特にここ数十年間に拡散した「スピリチュアル」という名の下に展開した現象について当時の見解を大まかに述べたものでしたが、これが過去15年間の間に多数書いたブログ記事の中でもっとも多くの方に読んで頂いたものだったという面白い結果になっています。その記事内容の不十分さ、表面的な捉え方はあるにせよ、それだけの広がりを見せたということは、そこに書かれた内容が多くの人の実体験にリンクしたもの、身に覚えのあるものだったからだと思います。

実際、来年2020年にはスピリチュアル系「低疲労・癒し」に関する市場は12兆円を上回るという推計が出されています。つまり「スピリチュアル」という名の下に展開する市場は今後も衰えることはなく更に広がっていくのです。それほど「癒やされる必要のある現代人」の状況は深刻で、とはいえ、どこに救いを求めても対症療法を受け続けるしかない現実が立ちはだかっているというダブルパンチを受け続けています。これでは、人生がいくつあっても足りません。

「意識的変容」なくして人類の進化はありえない

その状態を打破するためには、根本治療をするにはどうすればいいのかという視点を持ち始めなくてはなりません。そして、行動です。内面に向き合うという意思と行動です。Going Within!人間という存在、心・マインドのシステムを知っていくという根本に立ち返って人生の軌道修正をしていこうという建設的な意思を持つということです。

自己変容のプロセスは、スピリチュアルな学び、魂の進化などと置き換えることができると思いますが、このプロセスを突き進んでいくためには、人間に与えられている「意思」という能力をもっと意識的に活用していかなくてはならない時を迎えていると感じています。そのプロセスには当然痛みが伴うでしょう。習慣・記憶を断ち切るのはそうたやすいことではないからです。でも、それを「意識的」にやるのです。この「意識的」なくしては人類の進化はあり得ないのです。

Go For IT!   躊躇せずにやるのみです!

 

地球人のためのスピリチュアルレッスン、学びの目的

地球人のためのスピリチュアルレッスンでは、これらのことを踏まえた上で、真にスピリチュアルな人生を生きるための基礎作り、日常生活に実用的に直結させていける智慧の学びに焦点を当てて、オープンクラス、各講座を開催しています。

不明瞭なところがあればより明瞭に、魂の旅のユーザーズマニュアル(手引書)を携えて、人生を賢くひも解きながら生きていきましょう。

さあ、繰り返される迷いのループから抜け出るための大きな一歩を踏み出していきましょう!

 

色々なスピリチュアルな本を読み、セミナーや講座を聞いて、何か混乱してきた。
あれほど学んだのに人生に反映されていない。スピリチュアリティとは何かを根本的に学び直したい。
今までの学びに、どこか合点がいかない、違和感がある、もっと学びを深めて豊かな人生に反映させていきたい。

オープンクラス、各講座はこんな方に適しています。

次回、スピリチュアル講座は4月28日29日の2日間で第1回心の正体を知る「心の解剖学」を開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

With VastStillness
平山由紀子

 

Web制作会社の山王堂
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