「スピリチュアル空想世界の終わり」9月東京オープンクラス開催
下記の日程で地球人のためのスピリチュアルレッスン2019年9月東京オープンクラスを開催いたします。
【9月東京オープンクラス】
開催日時:2019年9月29日(日)14:00 ~16:30
テーマ:「スピリチュアル空想世界の終わり」
場所:かつしかシンフォニーヒルズ 別館パンジー
参加費:4000円
主催者:平山由紀子(地球人のためのスピリチュアルレッスン主宰)
※参加お申し込みは下記の参加お申し込みフォームよりお願い致します。
※この催しは、開催会場となるかつしかシンフォニーヒルズとは一切関係ありません。
【9月東京オープンクラス内容概要】
「スピリチュアルな空想世界の終わり」
・ストーリーから離れた人生へ
・学びから離れた人生へ

スピリチュアル空想世界の終わり

本当のところ、何もすることはなく、起こることがただ起きています。

あなたが見る世界は、あなたの観念が投影されてできた幻想の世界であり、そこには実態がないのです。

「ただ起こることが起きている」「あなたは、あなたの観念が投影された幻想の世界を体験している」
スピリチュアルな探求を始めた人なら、誰もが出会ったことがある言葉だと思います。これらの言葉はあなたの中で今どう働いていますか?
ちょっと洞察を深めれば、まさにこの通り、それ以外にはありえないことがわかります。そもそも、この人生のプロセスを始めたのも、自分自身の意識的な選択によるものではありませんでした。<わたし>に起きたことでした。思考・感情・想念・概念も、同じように、考えようとしなくても感じようとしなくても「起こっている」ものです。
しかし、ほとんどの人は「私が考えている」「私が感じている」と信じ込んで生きています。これらの根本的な思い込みを疑う余地さえありません。「起きていること」が「起こしていること」にすり替わり、起こしている原因の<わたし>の何かを変えようとしたり、その思い込みによって、知らず識らずのうちに自分自身を責め、苦しめることになっていきます。
この現象世界の最大の特徴は何か・・・それは「止まない変化」です。あなたの止まない観念の投影が見せるどの瞬間の現象も掴みどころなく変化し続けています。それを「幻想」と言い換えることができると思います。それらは「淀みに浮かぶうたかた」(方丈記)のように現れては消える泡(幻想)ですが、たとえそれがなくなったとしても<わたし>は存在しています。
スピリチュアルな学びは、時として観念・ストーリーを強化し、人生を複雑化してしまいます。今、どれだけ多くの人がスピリチュアルと言う名のもとに空想世界を作り出し、その空想世界から抜け出せなくなっていることでしょう。そろそろスピリチュアル空想世界のシナリオにも行き場がなくなり、違和感を覚える人たちもある一定量に達することでしょう。
さぁ、スピリチュアルドラマから抜け出し、変化し続ける世界、起こることが起こり続ける人生に、普遍的な在り方でいきましょう!

<ストーリー>から離れた人生へ

このサイトからも、今までたくさんのスピリチュアルな<ストーリー>と<教え>を配信し、みなさんと共有してきました。世界的に見ても2000年ミレニアムからの20年間で、ありとあらゆるスピリチュアルティーチングとスピリチュアルストーリーが地球を何周も周ったのではないかと思えるほどです。もう十分堪能しましたね?それとも、まだ物足りませんか?まだ、新しいストーリーとマル秘的な教えを求め続けますか?
スピリチュアルな<教え>や<ストーリー>は、必要なのか必要でないのか、そこが論点ではありません。実際、この幻想世界では<ストーリー>や<教え>は私たちを突き動かす原動力になります。しかし、<ストーリー>や<教え>を信奉し、それ自体を強化するような捉え方に突き進んでいくと、手段が目的へとすり替わり、解放どころか束縛を強めてしまうのです。
<ストーリー>や<教え>と同化してしまうあり方は、変化し続けるもの、目新しい<ストーリー><教え>を追いかけ続けることになります。そうではなく、<ストーリー>や<教え>に動機づけられながらも、徹底して客観者としての冷静な立ち位置で「在る」ことを意識していきましょう。そうすることではじめて人生に無常な形で現れる<ストーリー>と<教え>に対して快適な距離感で付き合っていくことができ、それが<ストーリー>や<教え>を克服する一つの道になります。
あなたを作っている内的要素:思考・感情・信念・観念・思想・・・あなたを作っている外的要素:身体・環境・人間関係・社会的生活・・・普通はこれらを総合したものが<あなたの人生>だと思われていると思います。その<あなたの人生>を作り上げている内容、コンテンツをちょっと遠くから見ることから始めていきましょう。あるいは、ないものとしてかる~く無視するのもいいかもしれません。無視と聞くと悪い事のように聞こえるかもしれませんが、すべては単なるストーリーです。それもコロコロ内容の変わる、支離滅裂とも言えるストーリーです。信憑性も真実性もなさそうです。
真実性があるのは、コロコロ変わる<ストーリー>を眺めている「気づき」として存在している<真のわたし>です。
<ストーリー>の立て直しをしようという提案ではありません。<ストーリー>は必要ないといっているのでもありません。誰もがいつの間にか<ストーリー>の中に入り込んで生きています。しかし、その<ストーリー>をできるだけ良い形で完結させようとしてこの人生を終わるのではなく、<ストーリー>から距離をおいた生き方、在り方もあることを知っていきましょう。

<教え>から離れた人生へ

 

<教え>の種類は無限です。学校の勉強から始まり、宗教、秘教の聖典に至るまで、何から何まで<教え>というカテゴリーに入ります。そして、思考が認識していないものは、すべて「教えられる」可能性のあるものです。つまり、<教え>は思考ベースでのみ可能なことです。だから、スピリチュアルティーチャー、マスター、賢者たちは「わたしは教えていない」と言っているのです。
たとえば、エックハルト・トールの公式サイトは、Eckhart Teachings<エックハルトの教え>となっていますが、ご本人は本の中でも、セッションの中でも「何も教えていない」これは「教え」ではないと言っています。しかし、普通の人間は「教え」を求めています。頭でわかろうとします。より神聖な、秘儀的な、選ばれしものが出会う「教え」に答えがあるのではと考えるものです。
大方の「思考人間」にとって<教え>は必要なものとされています。<教え>は知識だけでなく「内的気づき」を促してくれるものだからです。つまり私たちは<教え>が手段となって「気づき」という目的を果たすのです。
ところが人生の豊かさ、成功、癒やしや悟りを目的に<教え>を捉えてしてしまう「思考」から離れられない場合、人は<教え>に期待をかけ、<教え>を渡り歩くことになってしまいます。そうではなく、<教え>を手段として、どんどん<教え>のいらない人生になっていくのが真の道、すべての<教え>が要らなくなれば真の浄化となるのです。
<ストーリー>と<教え>に重心を置くスピリチュアル探求ではなく、そこから距離を置いて真のスピリチュアリティを開花していきましょう!

 

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地球人のためのスピリチュアルレッスン 2019年9月東京オープンクラス

開催日時:2019年9月29日(日)14:00〜16:30
開催場:かつしかシンフォニーヒルズ 別館パンジー
テーマ:「スピリチュアル空想世界の終わり」
受講費:4000円
※アクセスはこちら かつしかシンフォニーヒルズ
オープンクラスお申し込みは、下記お申し込みフォームよりお願いします。

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